富士見L文庫<br> メイデーア転生物語〈2〉この世界に怖いものなどない救世主

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富士見L文庫
メイデーア転生物語〈2〉この世界に怖いものなどない救世主

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040732817
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

〈世界で一番悪い魔女〉の末裔マキアは、〈救世主の守護者〉となり引き離された元騎士のトールと、舞踏会で再会を果たした。ところがマキアに守護者の印が現れたことで、事態は一変。〈救世主の少女〉アイリの相談役として、王宮通いを始めることに。
 トールに会えるようにはなったものの、使命の前に力不足を感じたマキアは、魔術師として成長するため魔法学校の授業に励む。だが救世主を狙う刺客は、否応なくマキアの前にも現れはじめ……。
 魔法世界“メイデーア”に選ばれた者たちの物語は交差する。

内容説明

“世界で一番悪い魔女”の末裔マキアは、“救世主の守護者”となり引き離された元騎士のトールと、舞踏会で再会を果たした。ところがマキアに守護者の印が現れたことで、事態は一変。“救世主の少女”アイリの相談役として、王宮通いを始めることに。トールに会えるようにはなったものの、使命の前に力不足を感じたマキアは、魔術師として成長するため魔法学校の授業に励む。だが救世主を狙う刺客は、否応なくマキアの前にも現れはじめ…。魔法世界“メイデーア”に選ばれた者たちの物語が交差する。

著者等紹介

友麻碧[ユウマミドリ]
福岡県出身。小説『かくりよの宿飯』シリーズが大ヒットとなり、コミカライズ、TVアニメ化、舞台化など広く展開する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はなりん

56
守護者の印が突然現れて…の前巻ラストからの続き。登場人物も増え、それぞれの背景が徐々に明らかになってきた。そして、前世の記憶の事もはなして、物語が動いていく。学園の日常が平行して進むのがホッとする。古の魔女や救世主の話やアイリがずっと登場すると重たいので、同級生達とワイワイ青春してるのが、良い緩衝材になっている。ライバルともいい関係になってきた。さて、ラストはまた不穏な感じだけど、続きが楽しみ!2022/07/23

よっち

49
守護者の印が現れたことで事態は一変。救世主の少女・アイリの相談役として、王宮通いと魔法学校の二重生活が始まったマキア。そんな状況で救世主を狙う刺客は、否応なくマキアの前にも現れる第二弾。守護者の使命の前に力不足を痛感して魔法学校の授業に励むマキア。刺客の危険が迫る状況なのに自分に都合のいい思い込みで敵視し暴走するアイリにはイライラしましたけど、だからこそ憤るマキアの心の叫びがとても印象的でした。ようやく少し流れが変わったかな…と感じた結末でしたけど、思わぬ邂逅でまたこれでいろいろ状況が見えてきそうですね。2020/03/13

hirune

48
ヒロインぶる救世主のアイリが嫌いすぎて他の女性キャラがみんな天使に見えちゃう😅理不尽な敵意を向けられ辛いことも多々あるけど、友麻さんの描くヒロインはみんな元気で前向きで美味しい食べ物に弱い(笑)ところが可愛い♪このマキアも器がデカくて好き♪守護者として救世主に縛られながらも、マキアに会いに来て餌付けをするトールも健気だし。あと変な司教もキャラが立ってて面白かったです☆2020/12/07

かんけー

48
読了♪冒頭、四人目の守護者を巡りルスキア王宮の慌ただしさは尋常でないがマキアは自分の胸元に守護者の紋章が顕れてしまい、不安に押し潰されそうに?紋章を巡ってマキアの身辺が一層不安定かつ、物騒に展開していく(^_^;)サブタイトルが気になってたが、アイリの自己厨さは前世からの~?wま、天プレ進行役っつう事でw魔法家庭科の「ポテト・レポート」が面白くユニーク♪ジャガイモの料理を巡って苦戦するマキア達9班が悪戦苦闘する様子が可笑しく?実際飯テロ要素も含め、読んでて腹の虫が?ww創意工夫で各々アイデアを出し合い→2020/03/25

dorimusi

40
マキアも守護者に。ピエロも出てきて、紅の魔女とか含む大魔術師とメイデーアの世界観が結構見えてきた。学園生活とのバランスが良い。学園生活してていいのか?という気もするけど。 前世で殺された人出てくるまで。ここまでが序章か?って感じで2巻目は終わり。アイリはどうなるんでしょうね。現時点だとかなり微妙なキャラですが、位置づけは重要なので今後変わるのかな? 結構壮大な話しになりそうな気配はあるので続きが楽しみでもある。2021/12/24

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