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出版社内容情報
やがて呪術界に変革をもたらす伝説の陰陽師・土御門夜光。没落してゆく宗家の当主になった彼の前に、呪術復権の野心を抱く青年・相馬佐月が現れて――。これは転生した夏目の魂が体験する、過ぎ去りし日々の物語。
内容説明
幾瀬、幾年の彼方で会おう―遙かなる呪を抱いて、夏目の魂は転生した。後の世に伝説と語られる陰陽師・土御門夜光、その傍らに控える式神にして幼馴染の少女・飛車丸として。時は昭和14年、夜光が陰陽道宗家の家督を継いだある春の日。運命の分岐点は、赤髪の陸軍将校の姿を象って訪れる。「ぼくは相馬佐月。貴方と同じ―陰陽の道を歩む者です」人知れず呪術の未来を憂いていた夜光と、大戦前夜という情勢において陰陽道の再興を狙う佐月。二人の出会いがもたらすものは、呪術界の夜明けと、そして―。時を超えた魂がいま、すべての始まりを繙きはじめる。
著者等紹介
あざの耕平[アザノコウヘイ]
「神仙酒コンチェルト」でデビュー。徳島県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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