MF文庫J<br> ライアー・ライアー〈5〉嘘つき転校生は運命の幼なじみに試されています。

個数:
電子版価格 ¥704
  • 電書あり

MF文庫J
ライアー・ライアー〈5〉嘘つき転校生は運命の幼なじみに試されています。

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2022年07月02日 20時47分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784040648101
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

五月期交流戦を切り抜け、束の間の休みを満喫する俺・篠原緋呂斗に”特殊な決闘”の挑戦状が届いた。なぜか俺が学園島に来た理由を知る「彼女」を名乗る相手は、この決闘をクリアすれば自分に会わせてくれるという。状況の裏取りのため学長に相談したところ、なぜか俺はその流れで色つき星を賭けて彩園寺とこの”特殊な決闘”を行うハメに。決闘の内容は……恋愛相談? しかも恋のお呪いアイテムGETやギャルの悩みを解決しろだって!? でも勝負なら仕方ない、カンパニーの力を借りて7ツ星の力を……ってあの姫路さん、もしかしてちょっと怒ってらっしゃいます……?

内容説明

五月期交流戦を切り抜け、束の間の休みを満喫する俺・篠原緋呂斗に“特殊な決闘”の挑戦状が届いた。なぜか俺が学園島に来た理由を知る「彼女」を名乗る相手は、この決闘をクリアすれば自分に会わせてくれるという。状況の裏取りのため学長に相談したところ、なぜか俺はその流れで色付き星を賭けて彩園寺とこの“特殊な決闘”を行うハメに。決闘の内容は…恋愛相談?しかも恋のお呪いアイテムGETやギャルの悩みを解決しろだって!?でも勝負なら仕方ない、カンパニーの力を借りて7ツ星の力を…ってあの姫路さん、もしかしてちょっと怒ってらっしゃいます…?絶対に負けられない学園頭脳ゲーム&ラブコメ第5弾!

著者等紹介

久追遥希[クオウハルキ]
「クロス・コネクト」で第13回MF文庫Jライトノベル新人賞・佳作を受賞、同作にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

げんごろう

14
いつも以上にラブコメ感満載で面白かったです。 特に某鬼神の巫女さんの普通の少女らしい一面は、これぞまさしくギャップ萌えといった感じで可愛かったです。スイーツ奢ってあげたい……。 話の流れ的にも更なる激戦は必至!次巻も楽しみです!2020/07/31

かなた@ラノベ感想&紹介便

14
駆け引き等の緊迫感とラブコメの甘い空気を同時進行で堪能できるダブルデートが、滅茶苦茶面白くて大興奮でした!白雪も更紗も七瀬もひたすら可愛すぎです。《決闘》内容も描写や凝り具合が尋常じゃなくて終始面白く、最後の最後に続々と明かされる真実に度肝抜かれました。2020/07/22

真白優樹

12
交流戦を終え一休みの中、「彼女」を名乗る相手からゲームを挑まれ、色付き星を賭けて更紗と恋愛相談で決闘する今巻。―――恋の駆け引きもまた遊戯、なればこそ無敗を貫け。 恋愛相談という未知のジャンルをゲームに絡めた、今までとは毛色のずいぶん違うゲームの数々が繰り広げられる小休止の巻に見えて、各人の関係が変化の予兆を見せたり、水面下で新たな敵も動き出す次へとつながる巻である。果たして、緋呂斗が探す彼女の正体とは。変わりゆく関係の中、次なるゲームの舞台と相手は誰になるのか。 次巻も早めに読みたいものである。2020/08/01

リク

11
今回のゲームは規模的にはとても小さいものだったけど、それだけにわかりやすいし恋愛に絡めていたのが学生らしくて楽しかった。こういう回もいいね。緋呂斗の対戦相手は更紗だったけど、むしろ白雪の強さが目立った(恋愛的な意味で)。今回は手のひらの上だったとはいえ、素直になれない更紗はまだ伸びしろ満載か。さらに底知れぬポテンシャルを秘めた紬、覚醒の雫、黒幕と手強い敵はまだまだ控えている(恋愛的な意味でも、ゲーム的な意味でも)。次回は今回で助走をつけた分大規模なイベントになりそう。学園最強の腕前に期待。2020/07/23

かっぱ

10
"嘘"の学園最強が紡ぐシリーズ5弾。長らく続いた交流戦の緊張から解放されるようにラブコメ度数の高い一冊になっていた。物語のきっかけにもなった「彼女」から唐突なゲームの招待。種明かしされるまで不気味な雰囲気が漂うところはあったものの、内容はシリーズ至上もっともラブコメしながら今後の展開に向けた助走的な立ち位置だ。焦ったい恋模様の行く末や、すでに出会っていると判明した幼なじみの正体。気になる物語の引きも含めてまだまだ楽しみなシリーズになってくれそうだ2020/08/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/16077325

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。