きつねとトムテ

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  • サイズ A5変判/ページ数 1冊/高さ 22X28cm
  • 商品コード 9784039611000
  • NDC分類 E

出版社内容情報

家畜や人びとの平安を守る小人トムテは、イブの夜、鶏小屋をねらうキツネに出会います。寒さを耐え忍ぶ北欧の人々の願いを描きます。   5才から

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ほりん

25
北欧では,家のみまわりをしてくれる小人・トムテのために,クリスマスが近づくと,うつわにもったおかゆを,家の前や仕事場に出しておく風習があるとのこと。さて,ある雪の夜,お腹をすかせたきつねが,とりごやにしのびこもうとすると,だれかにみられているような気がした。ふりむくと・・・穏やかで幸せな気持ちになれる絵本。2015/01/16

いろ

19
Xmas絵本として,いくつかトムテのお話を。これは雪深い農家に食べ物を探しに来た狐と関わるトムテのお話。お話は静かに展開,深みのある絵もしっとり素敵なのだけれど,トムテが狐よりずいぶん小さいのに,狐を慈しむようにポンポンと頭をなでる姿や,おかゆを食べる狐を見つめるユーモアたっぷりの目つきが面白かった。9歳男児もトムテ話が大好きみたいなので,すぐに気に入ってくれた。だけど,母(私)が「そっかそっかv 」と喜ぶと,言い訳するように慌てて「でもこっちは"好き"。「トムテと赤いマフラー」は"大好き"。」と^^;2017/12/20

がる 

13
読友さんご紹介本。 トムテいいなぁ。 冬毛でモコモコのキツネもかわいい。 そうしてニワトリは助かったし、キツネはおいしいおかゆが食べられたし、素敵なクリスマスストーリーでした♪2013/03/14

ochatomo

12
「私の絵本ろん」より スウェーデンの絵本 クリスマスの優しい詩とハラルド・ウィーベリさんの優しい絵 山内清子さんの訳 原題“Raven och Tomten” 元本1965年 1981刊 なお、リンドグレーンさんが詩を書き改めたイギリス版・デンマーク版がありポプラ社より邦訳出版されている https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/0490011.html2021/05/17

花林糖

12
(図書館本)トムテの言うことを素直に聞くキツネが可愛い。トムテという言葉の響きが好きです。2015/06/07

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