出版社内容情報
東京だって、ローカルがある。
“日本の標準”ではない東京の“超基本”。
お盆は8月じゃなくて7月
おでんの「ちくわぶ」と屋台の「あんず飴」が好き
小学校では防災頭巾をかぶって毎月避難訓練
東京では当たり前だけど、ほかの地域では常識じゃない……
本書『今さら聞けない 東京の超基本』は、
そんな“東京の愛すべき常識”について、
地理・歴史・学校・街・カルチャーから
【106トピック】にまとめて解説した一冊です。
<<東京は首都じゃない説がある!?>>
日本の首都・東京———誰もが疑わないことですが、
実は「日本の首都は東京」という法律はない?
歴史を振り返ると、当時の人々の苦悩がしのばれる
エピソードがありました。
本書はほかにも、
100万都市の江戸の飲み水はどうしてたの?
荒川の下流は100年前に掘られた人工の河川?
なぜ東京は地震が多いのか?
新宿の再開発はいつ終わるの?
東京都と23区の関係はどうなっている?
など、ニュースや数字データ、図解を交えながら、
東京の「そうだったのか!」をひもときます。
たとえば、こんな人におすすめの本です。
転勤や進学で東京に来た人。
東京で生まれ育ったけれど、
うまく地元を説明できなかった人に。
東京に根ざしてビジネスを成功させたいマーケティング担当者にも。
読めば人に話したくなる知識や雑学が自然と増えていきます。
新宿・渋谷・池袋・浅草など街ごとの個性や、
東京23区もわかりやすく紹介!
✔ 東京のことが気になり始めた人の最初の一冊に
✔ 帰省する際の家族だんらんの楽しい時間に
✔ 地元トークが盛り上がるネタ本として
✔ 歓送迎会のプレゼントに
✔ 仕事にも役立つ教養&雑談集として
<<付録も充実!>>
巻頭付録
・東京の空からバードビュー(美しい鳥瞰イラスト&クイズ)
・書き込み式「東京の超基本MAP」
巻末付録
・東京の街テク
(地下鉄乗り換えテクニックなど)
内容説明
地理×歴史×カルチャーで東京23区界隈をまるっと大解剖!東京のお盆は7月?新宿駅の工事はいつ終わる?など東京の魅力と謎に迫る106のトピック。
目次
1 地理編(約40万年前から陸が広がりナウマンゾウが歩いた都心;武蔵野台地で区切られた「山の手」と「下町」 ほか)
2 歴史編(「弥生時代」は東京・弥生町の遺跡が由来だった;郊外だけじゃない!?都心に分布する古墳 ほか)
3 カルチャー編(江戸っ子が熱狂した「江戸三大祭り」;幕府の規制が高めた歌舞伎の芸術性 ほか)
4 タウン編(新宿;渋谷 ほか)
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akky本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
柊子
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