内容説明
古事記や日本書紀の原典ともいわれる謎の古代書『ホツマツタヱ』が待望の漫画化。たっぷりの解説つきでまさに入門書にふさわしい一冊。日本神話でおなじみ、スサノオの真実の姿が明らかに!兄アマテルとの確執、イナダ姫との恋、イフキドヌシとの因縁…日本神話のトリックスターの挫折と成長の物語。
著者等紹介
TSUKASA[ツカサ]
大阪出身。地元でイラストレーター、レジンアーティストとして活動中。高島市ホツマ研究会に夫が通っており、その影響でホツマツタヱを知る。東京で開催されたタマノヲ展でソサノヲの6ページの描き下ろし漫画を展示させてもらったことがきっかけで、この漫画を描く運びとなる
今村聰夫[イマムラサトオ]
東京都大田区出身。「渡来人が日本古代の歴史資料を元に改竄・造作したのが古事記・日本書紀である」と考える以外に必然はないと確信、その痕跡探しに没頭し、ホツマ発見者松本善之助氏の著書にたどり着いた。氏との知遇から8年の内、赤坂例会に参加した5年余りで月刊『ほつま』126号を手始めに、数多の投稿をなす。平成14年6月に創刊した『検証ホツマツタヱ』では、ホツマツタヱ・ミカサフミの現代訳を連載するなど、主筆を務める。平成27年『はじめてのホツマツタヱ』出版
原田峰虎[ハラダミネトラ]
縄文叙事詩研究同人誌『検証ほつまつたゑ』編集長。京都生まれ。寅年牡牛座B型波乱のペガサス。少年期は六甲山中に遊行。学生時代は亜細亜を彷徨い世界一周。古社巡拝と古史探索にいそしみ、先祖所縁の古文書『上記』をへて『秀真伝』に出逢う。蓬莱宮の探究と山歩趣味が高じて浅間信仰の深みに入り不二行者に。滝行やミネイリを伝習中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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