出版社内容情報
【芸術生活/家事】料理家・栗原友さんによる、おいしい魚の選び方や食べ方についてのエッセイ。そのほか築地での修業の様子、日々のごはんの記録とレシピ、結婚・出産などもつづられる。朝日新聞デジタル「&」で人気の連載に大幅加筆した読み応えある一冊。
栗原 友[クリハラ トモ]
内容説明
おいしくてためになる、築地仕込みの魚情報&調理アイデア満載。
目次
修業の始まり。お魚初心者だった 2013.1~12(1月21日 冷凍マグロを、ひと工夫でもっとおいしく;2月5日 市場でも珍しい生の銀ダラ ほか)
まだまだ初めましての魚がいっぱい 2014.1~12(1月9日 番外編魚を追いかけた先に、夫も;1月14日 白身好きには、ほうぼう ほか)
娘も魚好きになってもらいたい! 2015.1~12(1月13日 甘鯛のうろこをパリッと花のように;1月27日 春を感じさせる魚たち ほか)
今度は魚の伝道師として 2016.1~(1月5日 わたしの年末年始;1月19日 極上の太刀魚、どこから?きちんと知って食べる幸せ ほか)
著者等紹介
栗原友[クリハラトモ]
料理家としての活動の傍ら、2012年から築地「斉藤水産」に勤務。近年は、魚料理の啓蒙や魚を用いた食育に力を入れている。魚さばきの料理教室も好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ホッパー
62
たくさんの魚の食べ方を知ることができる本。読めば色んな魚が食べたくなるし、調理できるようになりたいとも思える。2021/09/12
たまきら
32
栗原はるみさんの娘さんによる築地&お魚エッセイです。ご両親が文章や料理で有名だと、色々大変だろうなあ。何をしても七光りと言われちゃいそう。フルカラーなのに、表紙が何だかはちっともわからず、よ~く見て「ああ!」と。中の写真もイマイチで残念…。悪くはないんですけどすごく勉強になった!とは言えない…なんかぼんやりした感想で申し訳ない…。あとね、ホヤはね、とれたてを産地で食べるとね、夢のように美味しいのよ~。塩辛も最高だったなあ…。仕事で夫が持ち帰ったけど、東京じゃやっぱり鮮度がね~。2025/07/02
かもめ
11
BS-TBS「女酒場放浪記」を観ていたので馴染み深い栗原友さん。なんと、お魚屋さんになっていたとはびっくり!魚料理といえば和食がほとんどな私にとって、洋風魚料理を知ることになり目から鱗(魚だけに~)の情報満載のお得感あり。2022/01/16
凸凹パレード
6
いつも食べてたら刺身じゃイマイチわからん…ものなのかね。オリーブオイルの方がいいの?イタリアンやクリームソースの方が?もはや新鮮な魚を食べるなんて特権階級のもなのか。半分行動力に賛辞を送り、半分妬み。さばくのもスーパーの鯵やイワシ、鯖止まりで。2017/01/06
あるぱか
5
以前テレビで拝見してから気になっていた栗本友さんの本です。魚ってこんな食べ方もできるのかと目から鱗の発見がたくさんありました。おいしそうなメニューが沢山あって食べたくなりました。2022/02/12
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