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出版社内容情報
下町ボブスレーは東京都大田区の町工場が独自開発したボブスレーでの五輪出場を目指すプロジェクト。開始から14年、4度目の正直での悲願達成の可能性が高まるなか、2026年2月開催のミラノ・コルティナ冬季五輪までのドラマを克明につづる。
【目次】
内容説明
日本、ジャマイカ、イタリア―代表チームとの共闘を経て、イタリア代表がオリンピック出場!悲願達成に向かう14年間の軌跡。
目次
日本編(「下町ボブスレー」誕生;高速展開プロジェクト;競技団体と押しかけ女房)
ジャマイカ編(海外チームへ売り込め;南国のクール・ランニング;あと一歩での暗転)
イタリア編(イタリア代表との出会い;ワールドカップを転戦する;ミラノ・コルティナ冬季五輪へ)
著者等紹介
細貝淳一[ホソガイジュンイチ]
下町ボブスレープロジェクト・ゼネラルマネージャー。株式会社マテリアル代表取締役。1966年大田区生まれ。1992年に26歳でアルミ販売・加工の株式会社マテリアルを設立。材料在庫を持つ短納期対応力に加え、難加工技術を磨いてきた。現在の取引先は、防衛・宇宙、電気・通信、自動車、医療など、上場企業30社を含む約500社。大田区の認定制度「大田区優工場」を皮切りに、東京商工会議所「勇気ある経営大賞 優秀賞」(2010年度)、「東京都功労者」(2025年度)など企業・個人で受賞多数。2018年から現在まで東京都の「東京の中小企業振興を考える有職者会議」で委員を務める
奥田耕士[オクダコウジ]
町工場総研代表。1964年生まれ。1987年に日刊工業新聞社入社。編集局で各種業界の取材記者を担当後、南東京支局長、本社秘書部長、編集局中小企業部長を経て2012年退社。公益財団法人大田区産業振興協会に転じ、下町ボブスレーなど地域産業のプロモーションや、中小企業の経営サポートを担当した。2022年に独立し、合同会社町工場総研を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



