出版社内容情報
【目次】
内容説明
松岡正剛の理系・文系を超えたネット上のイシス編集学校。ここで学んだ医師、看護師、教師、経営者、外交官、臨床心理士が仕事場で活用した具体的事例を初公開。法政大学元総長は軽井沢風越学園理事長と対談し、生成AIの運用を問いかけ、時代の転換期にこそ必要な、身体知による編集稽古の重要性を説く。他者の心の奥深くへ、たくさんのわたしに出会う、関係の構築…。
目次
1 他者の心の奥深くへ
2 編集体験がもたらしたもの
3 方法の冒険
4 「型」が必要だった
5 編集とは関係の構築だった
6 さまざまな場所で展開するイシス編集学校
7 どこにもない学校を目指して
8 編集稽古の基本用語
著者等紹介
田中優子[タナカユウコ]
1952年神奈川県生まれ。法政大学江戸東京研究センター特任教授、イシス編集学校学長。法政大学社会学部教授、社会学部長、総長を歴任。専門は日本近世文化・アジア比較文化。『江戸の想像力』で芸術選奨文部大臣新人賞、『江戸百夢』で芸術選奨文部科学大臣賞・サントリー学芸賞受賞。2005年紫綬褒章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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