朝日新書<br> 陰謀の日本近現代史

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朝日新書
陰謀の日本近現代史

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  • サイズ 新書判/ページ数 300p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022951090
  • NDC分類 210.6
  • Cコード C0221

出版社内容情報

必敗の対米開戦を決定づけた「空白の一日」、ルーズベルトが日本に仕掛けた「罠」、大杉栄殺害の真犯人、瀬島龍三が握りつぶした極秘電報の中身──。歴史は陰謀に満ちている。あの戦争を中心に、明治以降の重大事件の裏面と人物の命運を検証し、真実を明らかに。

内容説明

いつの世も、知恵と知恵の戦いが歴史をつくる。時にそれを「陰謀」という。よく知られた史実も本来は何者かの陰謀の産物かもしれない―ルーズベルト、近衛文麿、東條英機、西郷隆盛、伊藤博文、昭和天皇、甘粕正彦、中野正剛、大西瀧治郎、瀬島龍三…。彼らが関わった大事件や、歴史上のふるまい、そしてあの戦争の帰趨には知られざる裏がある。近現代史の第一人者が「真実」を史料と証言で徹底的に解明する!

目次

第1部 陰謀の近現代史(仕組まれた日米開戦;事件の伏線、人物の命運)
第2部 歴史から問われる、大局観(戦争に凝縮された日本的特質;歴史の闇を照射する記録と証言)

著者等紹介

保阪正康[ホサカマサヤス]
1939年、北海道生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部社会学科卒業。編集者を経て作家活動に。「昭和史を語り継ぐ会」主宰。延べ4千人に及ぶ関係者の肉声を記録してきた。2004年、第52回菊池寛賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。