朝日新書<br> イスラム国の正体

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朝日新書
イスラム国の正体

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  • サイズ 新書判/ページ数 223p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735966
  • NDC分類 316.4

内容説明

イラク、シリアの混乱に乗じて2014年から台頭したイスラム国。首切り、奴隷市、虐殺などのショッキングな映像のほか、SNSを駆使した巧妙なPR戦術で、世界中の若者が惹きつけられ、参入している。謎に包まれたイスラム過激派に迫る。

目次

第1章 急速に勢力を拡大する「イスラム国」
第2章 イスラム国の正体
第3章 なぜ、欧米人の首を切り落とすのか?
第4章 なぜ、世界中の若者たちを惹きつけるのか?
第5章 際限なく続くイスラム過激派の系譜
第6章 同時多発テロは再び起こるのか

著者紹介

国枝昌樹[クニエダマサキ]
1946年神奈川県生まれ。一橋大学卒業後、外務省入省。1978年在エジプト日本国大使館一等書記官、1989年在イラク日本国大使館参事官、1991年ジュネーブ軍縮会議日本政府代表部公使。2006年在シリア特命全権大使に就任、2010年退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【社会科学/民俗風習】新たなる同時テロの火種か、単なるテロ集団か──世界中の若者を引きつける武装組織「イスラム国」の現状・未来とは? 首切り動画や奴隷売買など、謎に包まれた組織を、元シリア大使として現地にネットワークを持つ著者が解説する。

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