朝日新書<br> 金田一家、日本語百年のひみつ

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朝日新書
金田一家、日本語百年のひみつ

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  • サイズ 新書判/ページ数 220p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022735768
  • NDC分類 810.4

内容説明

ファミレスでの接客や若者言葉、「なんだか変?」と思いますか。日本語の将来は明るいのか!?国語研究の老舗・金田一家の三代目が、変わる日本語に喝!百年を超える辞書編纂の“家業”を背に、言葉の海をウオッチ。変えてはいけない「根幹」とは何か。日本語の面白さとは?金田一家の歴史と合わせて、みっちり解説。

目次

第1部 今の日本語はどんな姿か(平成のことばたち;辞書はどうなるべきか;IT時代の日本語)
第2部 日本語三代(初代の京助;二代目の春彦;親子ニホンゴ対話;三代目・秀穂のでき上がり)

著者紹介

金田一秀穂[キンダイチヒデホ]
1953年東京に生まれる。上智大学心理学科卒、東京外国語大学大学院修了。杏林大学外国語学部教授。中国大連外語学院、コロンビア大学などの講師、国際交流基金日本語国際センター客員講師、ハーバード大学客員研究員などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

【語学/日本語】コンビニで使われる敬語が一般化している。京助・春彦に続く日本語研究3代目の秀穂が、言葉の謎に分け入って変化や揺れを探っていく。辞書編集の老舗家系としては、これからの言葉が変わる予感もあり、IT化時代の外国語と日本語、といったテーマにも肉薄。

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