内容説明
旬の食材を、どう食べるのがおいしいか?名句とレシピで完全解説。食通で知られる関西の俳人たちが、俳句と料理で季節を彩ります。レシピは伝統和食から洋食まで多彩。日本人ならではの感性と知恵がつまった一冊です。
目次
春
夏
秋
冬
新春
冬
著者等紹介
宇多喜代子[ウダキヨコ]
1935年山口県生まれ。2006年より女性初の現代俳句協会会長。01年、句集『象』で蛇笏賞を受賞。02年、紫綬褒賞を受ける
大石悦子[オオイシエツコ]
1938年京都府生まれ。俳誌『鶴』同人、俳人協会幹事。2005年、句集『耶々(やや)』で俳句四季大賞を受賞
茨木和生[イバラキカズオ]
1939年奈良県生まれ。俳誌『運河』主宰、俳人協会理事。2002年、句集『往馬(いこま)』で俳人協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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