• ポイントキャンペーン

朝日新書
宮崎アニメは、なぜ当たる―スピルバーグを超えた理由

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 新書判/ページ数 205p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022732217
  • NDC分類 778.77

内容説明

現在の日本映画の興行収入の一位から三位まですべてを占める宮崎アニメ。映画を宣伝する三つの方法、アドバタイジング・パブリッシング・プロモーションに注目し、宮崎アニメが牽引してきた、この二十年間の日本映画界をひもとく。

目次

1988ゴールデン・ウィーク―「となりのトトロ」「火垂るの墓」/「太陽の帝国」
1989夏―「魔女の宅急便」/「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」
1992夏―「紅の豚」/「フック」
1997夏―「もののけ姫」/「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク」
2001夏―「千と千尋の神隠し」/「A.I.」
2005正月―「ハウルの動く城」/「ターミナル」
2008夏―「崖の上のポニョ」/「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」

著者紹介

斉藤守彦[サイトウモリヒコ]
1961年、静岡県浜松市出身。映画業界紙「東京通信」記者(後に編集長)を経て、1996年からフリーの映画アナリスト/ジャーナリストに。以後多数の劇場用パンフレット、「HiVi」「宇宙船」「スターログ日本版」等の雑誌に寄稿。現在「INVITATION」誌で「映画経済スタジアム」、「TVステーション」ウェブにて「日本映画、疾走」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)