朝日新書<br> 情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント

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朝日新書
情報のさばき方―新聞記者の実戦ヒント

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  • サイズ 新書判/ページ数 245p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784022731104
  • NDC分類 070

内容説明

インターネットの発達でケタ違いの情報が氾濫している今、現代人は「情報力」を鍛えることが欠かせない。情報を扱う場面を、「つかむ=収集」「よむ=分析・加工」「伝える=発信」の三つに切り分け、豊富な事例をもにそれぞれのポイントを解説し、対処法へのヒントを紹介する。

目次

第1章 情報をつかむ(必要な情報を探すコツ;全体像の中の「自分」を知る;メモこそ命 ほか)
第2章 情報をよむ(分析に役立つ基本技;情報のプロの習性;だまされないための技術 ほか)
第3章 情報を伝える(誰に何を伝えるか;書くためのヒント;IT社会と情報)

著者紹介

外岡秀俊[ソトオカヒデトシ]
朝日新聞東京本社編集局長(GE=ゼネラル・エディター)。1953年、札幌市生まれ。1977年、東京大学法学部卒、朝日新聞社入社。学芸部、社会部、外報部、ニューヨーク特派員、アエラ編集部、編集委員、ヨーロッパ総局長などを経て2006年4月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

朝日新聞の名文記者が編集局長に就任、3000人の記者集団のトップとして初めて情報処理の秘訣を明かした。30年の記者生活で身につけた基本技である5原則を駆使して、IT社会の情報の海を泳ぎ切るヒントを説く。必要な情報を探すコツは? メモを取る時に大事なことは? 世の中の「からくり」を知るには? ビジネスパーソンの基本能力、「情報力」を身につけたい人の必読書!