朝日文庫<br> 実戦・日本語の作文技術 (新版)

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朝日文庫
実戦・日本語の作文技術 (新版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 334p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784022619648
  • NDC分類 816
  • Cコード C0181

内容説明

わかりやすく、論理的な文章を書くための作文技術、その中心的部分である「語順」と「句読点」を改めて考察する。また、裁判の判決文、立札の文句など、さまざまな分野の文章を徹底的に添削してみる。文章術のロングセラーの続編を、文字を大きく読みやすくした新装版。

目次

前編 実戦・日本語の作文技術(読点の統辞論―日本語のテンについての構文上の考察;「わかりやすい」ということ;かかる言葉と受ける言葉―「直結」の原則;「修飾の順序」実戦編;「テンの二大原則」実戦編;裁判の判決文を分析する;欠陥文をどう直すか;たかが立て札の文句だが)
後編 日本語をめぐる「国語」的情況(日本語と方言の復権のために;『日本語類語大辞典』の編纂を;日本には日本語の辞書が存在しない;真の「日本語大辞典」への一里塚たる藤原与一博士の『瀬戸内海方言辞典』;作文を嫌わせる法;複眼と「複眼的」;何をもって「国語の乱れ」とするのか;家畜人用語辞典のこころみ)
付録 わかりやすい説明文のために―西郷竹彦氏との対話

著者等紹介

本多勝一[ホンダカツイチ]
1931年、信州・伊那谷生まれ。朝日新聞編集委員を経て『週刊金曜日』編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

30年以上売れ続けている文章術のベストセラー『日本語の作文技術』の続編を、活字を大きく読みやすくした〈新版〉。さまざまな分野の文章を分析し、複雑な内容をいかに分かりやすく表現するかを解説。日本語についてのエッセイも収録。