出版社内容情報
【文学/日本文学評論随筆その他】平成が終わろうとしているいま、皇后美智子さまという日本が生み出した傑出した人間のふるまい、ことば、こころを丁寧にたどり、平易に解説。約60年にわたり皇室、美智子さまを見てきた著者がつむぐ、いまこそお手本にしたい凜とした生き方。
渡邉みどり[ワタナベミドリ]
著・文・その他
内容説明
平成の幕引き―皇后美智子さまという日本が生みだした傑出した人間のふるまい、ことば、そして心遣いをていねいに追い、平易に解説。美智子さまのすぐれた識見、深い愛、凛とした品格、人徳…このような人に見守られる国でよかった、と思えるエピソードを厳選。
目次
第1章 お心遣い―謙虚に、そしてしなやかに生きる(郷に入っては郷に従う;御恩はいつまでも忘れない ほか)
第2章 伝統と革新―守るべきものと変えていくもの(決してあきらめない;温かい家庭、幸せな家族のために ほか)
第3章 家族の輪―親のこと、子のこと、母として(忙しさを言い訳にしない;母親としての頑張り ほか)
第4章 未来へ―戦争の記憶を伝え、平和の種をまく(平和を祈る;敗戦の傷跡を乗り越えて ほか)



