内容説明
弱者を利潤追求のタネにする宇都宮病院のでたらめぶりは、1984年3月に発覚した二つのリンチ怪死事件によって、内部の日常的暴力・患者の奴隷労働・院長一族の法人私物化などで次々と明らかにされた。本書では、その実態を詳細にルポする一方、良心的な病院が解放病棟で、患者の社会復帰をも含めた治療の道を探りつつある動きを紹介し、精神病棟の未来図を描く。
目次
第1部 検証宇都宮病院(松葉杖の訪問者;奇怪な死2件;白衣の患者;“研究のお相手”たち;悪徳の条件;裁きの場で;資料石川文之進被告に対する一審判決)
第2部 「宇都宮病院」をなくすために(入院51回!;アルコール症専門病院;分裂病の軌跡;吹き抜けのある病棟;十人力の病棟;実名で生きる)
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