出版社内容情報
〈書籍×動画〉のハイブリッド参考書シリーズ!
この本は、大学受験勉強のスタート期の受験生・現代文の苦手な受験生のための参考書です。現代文の「読み方」の基本となる10のポイントを丁寧に解説し、現代文を正しく読み、正解にたどりつく思考プロセスを身につけることを目標としています。
このシリーズでは、動画も使って学習することができます。本を読むだけでは理解に不安が残る人も、著者の鈴木里美先生の解説動画を見ることで理解が深まり、つまずかずに学習を進めることができます。
内容を大学受験の基礎レベルに絞っているため、短期間で読み切れる取り組みやすいボリュームになっています。
【目次】
はじめに 現代文が「読める」とは?
PART1 文の意味を理解する
1章 〈文の構造〉をおさえる
2章 〈接続語〉を利用する
3章 〈指示語〉に注目する
4章 〈比喩表現〉を理解する
PART2 文章全体の構造を理解する
1章 〈反復〉をつないで読む
2章 〈対比〉を整理する
3章 〈具体例〉を利用する
4章 〈問題提起〉と〈答え〉を捉える
PART3 小説を攻略する
1章 〈心情〉を把握する
2章 〈表現の技巧〉を読みこなす
内容説明
現代文読解の基本となる「読み方」の着眼ポイントがわかる入門書。得意な人の正解までの視線の動きを、著者による解説動画でたどるから、正しく読んで解けるようになる。共通テストの解法にもつながる思考プロセスが身につく。
目次
1 文の意味を理解する(〈文の構造〉をおさえる;〈接続語〉を利用する;〈指示語〉に注目する;〈比喩表現〉を理解する)
2 文章全体の構造を理解する(〈反復〉をつないで読む;〈対比〉を整理する;〈具体例〉を利用する;〈問題提起〉と〈答え〉を捉える)
3 小説を攻略する(〈心情〉を把握する;〈表現の技巧〉を読みこなす)
著者等紹介
鈴木里美[スズキサトミ]
駿台予備学校講師として、現代文の諸講座を担当。共通テスト対策の講座も多く、論理的な解法がわかりやすく確実に得点できるようになると、文系はもちろん、理系の生徒からの評価も高い。東京大学文学部(行動文化学科社会心理学専修課程)卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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