出版社内容情報
【目次】
内容説明
見えざる世界をひもとき、言葉の深みへと誘う。ユダヤ神秘主義の深奥にあるエッセンスを、現代に生きるラビがカフカやデリダなどの文学・哲学を通して説き明かす。知の秘奥に分け入る対話型のエセーと、カバラー的象徴や問いかけの力に触れる論考。読むたびに世界の見え方が変容する。
目次
1 「だからひとは蜻蛉を愛する…」
2 「はてな性」についての小論(人間の定義とは?;はてな性とタルムード的対話;問い、時間、パン;オイディプス、カフカ、英訳の魔術;ハイデガーと問い;大喜び、暴言、結果;イサク、フロイト、カフカ―ユーモアとはてな性;カフカのパラドクス―エクリチュール、問いかけ、自由)
結論しないために…
著者等紹介
ウアクニン,マルク=アラン[ウアクニン,マルクアラン] [Ouaknin,Marc‐Alain]
1957年、パリに生まれる。ラビ、哲学者。現在、翻訳プロジェクト・タルグム(Projet Targoum)主催、フランス国営ラジオ、フランス・キュルチュールにて番組「タルムード的(Talmudiques)」を担当
〓山花子[タカヤマハナコ]
1987年、北海道に生まれる。現在、明治大学理工学部総合文化教室助教。専攻は、フランス思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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