岩波新書<br> 裁判官はなぜ誤るのか

個数:

岩波新書
裁判官はなぜ誤るのか

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年07月28日 08時00分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。New!!
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ 新書判/ページ数 204p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784004308096
  • NDC分類 327.6

内容説明

もし、裁判官の判断に誤りがあったら―。人の一生を左右する誤判、冤罪の背景には何があるのか。判事として再審請求事件に向き合った経験をもつ著者が、裁判官の日常生活やキャリアシステムの問題点を指摘し、さらに法曹一元化、陪審・参審制度などの司法改革が議論されている今日、裁判が市民のものになるには何が必要かを提言する。

目次

第1章 裁判所と裁判官の生活
第2章 刑事担当の裁判官として
第3章 再審請求を審理する―徳島ラジオ商殺し事件
第4章 証拠の評価と裁判官―袴田再審請求事件
第5章 「犯罪事実の認定」とは何か―長崎(痴漢冤罪)事件
第6章 裁判官はなぜ誤るのか

出版社内容情報

判事として再審請求事件に向き合った経験を持つ著者が,裁判官の日常生活やキャリアシステムにひそむ問題点を指摘し,司法改革が議論されている今日,誤判や冤罪を生み出さないためには何が必要かを提言する.