学力格差是正策の国際比較

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学力格差是正策の国際比較

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  • サイズ A5判/ページ数 231p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784000610421
  • NDC分類 373.1
  • Cコード C0037

内容説明

2000年代に入り、PISA学力調査によるランキング・ショックが世界を揺るがした。各国は学力格差を縮めるために何をしているのか。どんな方策が有効と言えるのか。現地調査にもとづく分析を踏まえた、示唆に富む論考、特色ある取り組みを紹介し、日本の現状を考える。

目次

序章 学力格差是正というテーマ
第1章 アメリカ―企業型経営の成果と代償
第2章 オーストラリア―先住民の社会的包摂をめざす取り組みにみる学力格差是正策の特徴
第3章 イギリス―擬似市場化のなかの格差是正
第4章 フランス―学力二極化に対する共和国の挑戦
第5章 ドイツ―格差是正に向けた連邦・州・学校における多様な取り組み
第6章 日本―「確かな学力向上」政策の実相
終章 学力格差是正策の現状と課題

著者等紹介

志水宏吉[シミズコウキチ]
大阪大学大学院人間科学研究科教授。学校臨床学、教育社会学

山田哲也[ヤマダテツヤ]
一橋大学大学院社会学研究科准教授。教育社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。