シリーズ古代史をひらく<br> 古代の都―なぜ都は動いたのか

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シリーズ古代史をひらく
古代の都―なぜ都は動いたのか

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  • サイズ B6判/ページ数 314p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000284967
  • NDC分類 210.3
  • Cコード C0321

内容説明

飛鳥の地から難波京、さらに日本の「古都」として今も親しまれる平城京、平安京へ。古代国家の中心たる「都」が移動を繰り返したのは、そして平安京以降動かなくなったのは、なぜだったのか?各都城の発掘を実際に手がけたエキスパートが集結。世界的にも例をみない充実した考古学的成果に、木簡や史書などの史料を重ね合わせつつ、都の実態や移り変わりを丁寧に追う。

目次

“古代の都”への招待
躍動する飛鳥時代の都
平城京を探る
長岡京から平安京へ
百済・新羅からみた倭国の都城
座談会 いま“都城研究”から何が見えるか

著者等紹介

吉村武彦[ヨシムラタケヒコ]
1945年生。明治大学名誉教授。日本古代史

吉川真司[ヨシカワシンジ]
1960年生。京都大学教授。日本古代史

川尻秋生[カワジリアキオ]
1961年生。早稲田大学教授。日本古代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

飛鳥の地から難波宮、そして日本の「古都」として今も親しまれる平城京、平安京へ。古代国家の中心たる「都」は、なぜ動き続けたのか? 各都城の発掘を手がけたエキスパートが集結、都の実態や移り変わりを丁寧に追う。