沢木耕太郎セッションズ〈訊いて、聴く〉<br> 達人、かく語りき

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沢木耕太郎セッションズ〈訊いて、聴く〉
達人、かく語りき

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  • サイズ B6判/ページ数 316p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000280778
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0395

出版社内容情報

多様な分野の先駆者十人が、人生を切り拓いていくその想いを語る。書き下ろしエッセイ「「あう」ということ」も収録。【吉本隆明、吉行淳之介、淀川長治、磯崎新、高峰秀子、西部邁、田辺聖子、瀬戸内寂聴、井上陽水、羽生善治】

目次

肉体・異国・青春―吉本隆明
逆襲ムカシばなし篇―吉行淳之介
私の・愛した・映画―淀川長治
時の廃墟へ―磯崎新
旅が教えてくれたこと―高峰秀子
一九六〇年を中心に―西部邁
男から学んだこと、女から学んだこと―田辺聖子
比叡山での日々―瀬戸内寂聴
いつかの続き―井上陽水
ジグソーパズルにピースをひとつ―羽生善治

著者等紹介

沢木耕太郎[サワキコウタロウ]
1947年東京に生まれる。横浜国立大学卒業後、ルポライターとして出発。79年に『テロルの決算』で大宅壮一ノンフィクション賞、82年に『一瞬の夏』で新田次郎文学賞、85年に『バーボン・ストリート』で講談社エッセイ賞を受賞。ノンフィクションの新たなジャンルを切りひらく。『深夜特急』は幅広い世代に影響を与え、いまもロングセラーとして読み継がれている。2006年には『凍』で講談社ノンフィクション賞、14年には『キャパの十字架』で司馬遼太郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

starbro

204
沢木 耕太郎は、永年に渡って新作をコンスタントに読んでいる作家です。著者と各界著名人とのセッション(対談)集、第一弾。各界のビッグネームだけあって、どのセッションも面白いですが、著者のキャリアが長いだけあって、セッション相手の半数以上が既に死去しています。オススメは、磯崎新&井上陽水です。続いて、第二巻へ。トータルの感想は全四巻読了後に。 https://tanemaki.iwanami.co.jp/posts/32722020/06/18

踊る猫

30
沢木耕太郎は実に清潔な人だな、と思う。相手にすべてを委ねてしまうのではなくきちんと「相手を立て」つつ、しかし自分の意見を述べて相手に率直に切り込んでいく。専門外のジャンルであっても尊敬の念を以て相手に迫る。その迫り方も図々しさや厚かましさがないのでこちらも気持ちよく彼の言葉に耳を傾けることができる。和やかな、リラックスしたムードで行われる対談/セッションズの中に時折「キラリ」と光る言葉が出てくるから迂闊に読み飛ばせない。まさに達人と達人の言葉のぶつかり合い。私自身得られたものも多く有意義な読書をしたと思う2023/04/01

踊る猫

25
対談というには沢木耕太郎は己をあまり語らず、インタヴューというには質問が腰が低すぎる? マイルドな姿勢、相手を包容して肯定する姿勢から見えてくるのは沢木耕太郎の人間としての器の大きさだ。でなければ吉本隆明や西部邁と切り結ぶことなどできなかっただろう。意外と沢木は知識人!? 悪く言えば質問内容にキレがないので、丁々発止の対談を求めている人には物足りないかもしれない。映画やボクシングに対して誠実かつ丁寧に取材をしてルポルタージュを書いたのとそっくりそのまま他者と接し、温厚に相手に語らせる人たらしな側面が見える2020/04/05

しーふぉ

23
対談と言うには自分が耳を傾けていることが多く、インタビューと言うには沢木耕太郎が話していることが多く、セッションと銘打ったということらしい。各界で一流の人達ばかり面白い話しばかり。2020/12/06

たらお

21
インタビュー集ではなく、対談集である。おそらくインタビューの方が沢木氏は得意だけど、仕事で受ける対談というものは時として自分の本意ではない相手とも話す場合があったり、テーマが定まらず漫然と話していたりして、中身が退屈になることが多い。沢木氏ということで期待していたものも、インタビューとは異なるスタンスであることから、対談は悲しいかな・・・。そして、古い対談が結構ある。棋士の羽生さんとの対談もあったが期待してはいけない。なぜなら掘り下げる問いを用意するインタビューではないから。2020/04/15

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