民主主義のあとに生き残るものは

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民主主義のあとに生き残るものは

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  • サイズ B6判/ページ数 156p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000248655
  • NDC分類 310.4
  • Cコード C0031

内容説明

インドでは、市場主義とヒンドゥー至上主義が猛威をふるい、人びとの生を脅かしている。しかも民主主義がその暴力を正当化している。同様のことは、世界の至る所で見られるのではないか。そしてまた、各所で起きている小さな抵抗に、これからの希望を見出すことができるのではないか―。注目のインド人作家がしなやかな言葉でつづる政治エッセイ集。ウォール街占拠運動でのスピーチや、初来日時のインタヴューも収載。

目次

1 帝国の心臓に新しい想像力を―ウォール街占拠運動支援演説
2 民主主義のあとに生き残るものは―2011年3月13日に予定されていた東京講演
3 資本主義―ある幽霊の話
4 自由―カシミールの人びとが欲する唯一のもの
5 インタヴュー 運動、世界、言語―20113月11日の翌日、東京にて

著者紹介

ロイ,アルンダティ[ロイ,アルンダティ][Roy,Arundhati]
1961年インド生まれ。作家。ニューデリー在住

本橋哲也[モトハシテツヤ]
1955年東京生まれ。東京経済大学教授。イギリス文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

インドでは,ヒンドゥ・ナショナリズムと市場主義が猛威をふるい,人びとの生を脅かしている.しかもそれらが民主主義によって正当化されている.同様のことは,世界中で起きているのではないか.注目のインド人作家がしなやかな言葉でつづる政治エッセイ集.ウォール街占拠