目次
障がいって…
地域の園へ!
パパの涙…?
ばぁばの活躍
フルマラソン走れちゃいました
公文教室へ
「いっしょにね!!」との出逢い―紙芝居隊出動!
地域の小学校へ
手紙―保護者のみなさまへ
事件です!
絵本の先生!?
水分不足?の卒業式…?
こんなとこ行ってきたよ!
とうとう中学生
だんじり祭りとこぼんちゃん…プラスわたし
地域のみなさん、ありがとう
「わが家のゆかいな自閉ちゃん」小ネタ編
なっちゃんありがとう
著者等紹介
小亀文子[コガメアヤコ]
1966年、大阪府岸和田市生まれ。夫、娘、息子、実母の5人家族。地域で自閉症の子どもを育てながら、ハンディのある子とない子と大人たちの出会いの会「いっしょにね!!」のグループに所属し、仲間と共に学校などで、障がい児者理解の「出前紙芝居」など活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とよぽん
14
自閉症の息子さんを育てているお母さんの本だ。東田直樹さんの近著「自閉症のうた」を読んだ後だったので、こぼんちゃんの言動は分かるのだが、診断された当時のお母さんの苦悩がひしひしと伝わってきた。躾ができていないのではなく、脳の障害ということを保育園や小学校等で理解してもらい、何事もみんなと一緒に、という保護者の願いを常に訴えてきたお母さん。先生方や地域の人の協力によって、こぼんちゃんが成長してきたことを、共に喜びたい。何よりも、小亀文子さんの行動力、エネルギー、愛情に感動した。2017/08/21
decomo
2
自閉症の豊かな世界。東田さんの本を読んだ時も思ったけれど、違う世界で生きているみたいです。この世界でも伸び伸びと生きていけるといいのですが。2017/08/16
-
- 和書
- わが友の旅立ちの日に




