出版社内容情報
頭痛に悩む人は、日本人の4人に1人。
片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛が三大頭痛といわれています。
頭痛専門医の著者によると、
三大頭痛の診断基準にあてはまらない患者が増加しており、
さまざまな薬を試しても、よくならない人が少なくない、とのこと。
つまり、クスリの効かない頭痛が増えているのです。
本書では、スマホ頭痛・マスク頭痛・天気痛などといった
新型頭痛の対処法を詳しく紹介しています。
さらに7万人の患者に指導してきた「頭痛体操」を掲載。
患者の身体を考えれば、服用する薬はできるだけ少なく、
飲む期間も短いほうがいい、というのが著者の考えです。
「頭痛体操」だけで、痛みが劇的に改善した患者さんが大勢います。
イラスト入りで解説した頭痛体操を、ぜひお試しください。
【目次】
はじめに 従来の治療では、治りにくい新しいタイプの頭痛が増えている
第1章 頭痛は肩こりを改善しないと治らない
第2章 「子どもの頭痛」とも深く関係している肩こり
第3章 誤診されることが多い新型の頭痛に注意
第4章 従来の三大頭痛についても知っておこう
第5章 頭痛専門医が教える最新の治療法
おわりに 苦痛を一人で抱えず一度、専門家に診てもらおう
目次
第1章 頭痛は肩こりを改善しないと治らない(肩こりを侮ってはいけない;肩こりをチェックする「首筋テスト」 ほか)
第2章 「子どもの頭痛」とも深く関係している肩こり(頭痛は赤ちゃんにもある!?;朝起きることができない!不登校の背景に多い子どもの頭痛 ほか)
第3章 誤診されることが多い新型の頭痛に注意(新しい頭痛が増えている)
第4章 従来の三大頭痛についても知っておこう(従来の慢性頭痛は3種類)
第5章 頭痛専門医が教える最新の治療法(頭痛の治療はここ数年で急速に進化した;症状の緩和が期待できる「頭痛体操」 ほか)
著者等紹介
陣内敬文[ジンノウチタカフミ]
頭痛専門医、脳神経外科専門医。陣の内脳神経外科クリニック院長、天神頭痛クリニック院長。長崎県生まれ。長崎大学脳神経外科に入局。国立病院や総合病院の脳神経外科、救命救急センターなどに勤務。1995年、福岡県春日市に陣の内脳神経外科クリニック、2014年、福岡県福岡市に天神頭痛クリニックを開業。これまでに7万人以上の頭痛患者を治療した頭痛外来・小児頭痛外来の権威でありながら、毎週「頭痛体操の教室」を開催するなど、地域医療に貢献している。脳ドックの認定施設でもあり積極的に実施している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



