君が勇気をくれた―九回裏のフルスイング

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君が勇気をくれた―九回裏のフルスイング

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  • サイズ B6判/ページ数 217p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784774515519
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

「自分の声に従いたい。
そうしないときっと、後悔だけが残るから……」

全国高等学校野球選手権 神奈川大会 準決勝、
県立南台高校 対 県立相沢高校、
場面は九回裏、ツーアウト二、三塁。
逆転のチャンスが劣勢の南台にめぐってきた!
満席のスタジアム、その視線は一つの白球に注がれていた……。

大会注目のスラッガー岸川勇人、
中学までいじめられっ子だった野上貴志、
野球部キャプテンで補欠の佐藤元気、
岸川勇人の兄・岸川太一、
南台高校野球部OB・岩崎淳一郎、
元高校球児で球審の古賀善雄、

一つの白球を見つめる6人が織りなす
心洗われる成長物語。



【著者からのメッセージ】

年を重ねるごとに時間の経過が早くなっているのではないか、と
感じることがあります。
生意気にも日常を送ることに小慣れてしまっているとき、
新鮮な気づきや刺激、心が震える感動を与えてくれるのは、
僕の場合、決まって目の前にあらわれる「人」です。
周りの誰かの姿に触れるたびに、胸の内側に熱が生まれます。
その熱が僕の人生の動力となります。
人生を一歩前へと進めてくれるのです。
この物語が、ほんのちょっとでも、
読んでいただいたあなたの勇気の足しになったら幸いです。
(「あとがき」より抜粋)

【著者紹介】
1980年、佐賀県武雄市生まれ。
横浜国立大学卒。
まったく新しい塾の在り方を追求している横浜市の学習塾「聡明舎」で、
中高生の指導にあたっている。

2008年に『I met a boy. 父の日に、バンビ公園で。』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)で作家としての活動を開始。独特のファンタジー自己啓発小説として、注目を浴びる。
続く『ブレイクスルー』(現代書林)では、若者たちの現状突破ストーリーを爽快に描き、幅広い読者層からの支持を得る。
『ブレイクスルー』の出版以降、執筆活動だけでなく、
「一歩踏み出す勇気」をテーマとした講演活動を行うなど活動の幅を広げている。

内容説明

全国高等学校野球選手権神奈川大会準決勝、県立南台高校 対 県立相沢高校の一戦、九回裏、ツーアウト二、三塁。逆転のチャンスが劣勢の南台にめぐってきた!この試合最大の山場が始まる…。ひとつの白球を見つめる人々が織りなす、心洗われる成長物語。

著者等紹介

松尾健史[マツオタケシ]
1980年、佐賀県武雄市生まれ。横浜国立大学卒。まったく新しい塾の在り方を追求している横浜市の学習塾「聡明舎」で、中高生の指導にあたっている。2008年に『I met a boy.父の日に、バンビ公園で。』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)で作家としての活動を開始。執筆活動だけでなく、「一歩踏み出す勇気」をテーマとした講演を行うなど活動の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

もも

11
自分の中で生まれた熱が、左の人に感染して、それが皆んなに感染していくというあとがきを読んで、本エピソードを思い返すと、たしかにそうだなぁ、と。小説の中に、大切なことがたくさん書かれてある本。2016/11/04

ダンゴ☆ルッチ

3
相沢高校の佐藤キャプテンは、とても大きい人だなと思いました。2017/03/23

ダンゴ☆ルッチ

1
再読。今回は審判の古賀さんの物語が印象的でした。2020/07/23

ダンゴ☆ルッチ

1
久しぶりに再読。やっぱり佐藤キャプテンの存在感が大きくて大好きです。2018/12/13

じゃこ

1
一つの試合、一つの瞬間を色々な人の視点から描かれている。これだけ多くの視点を混じえて、一つの瞬間が描かれている本はなかなかないので、とても面白かった。選手だけでなく審判やスタンドの人々の思いも描かれているのが良かった。野球を見ていると本当にどちらのチームにも勝ってほしいと思う、本書でもそう思った。どんな結果であれ今までやってきたことに、自分の誇りを持つことができたのであれば、それはその後の勇気に繋がる、そんな事を素直に感じることが出来る本であった。2016/09/26

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