ハルキ文庫<br> 天狗威し―三人佐平次捕物帳

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ハルキ文庫
天狗威し―三人佐平次捕物帳

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  • サイズ A6判/ページ数 295p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784758432597
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

深川の足袋屋「大泉屋」の店先に立った二人の大男。六尺を超える彼らは「高尾山薬王院の大天狗さまの使者」と名乗り、店に喜捨を迫った。高額の支払いを断った翌日、「足袋屋」の店先に巨大な石が置かれ、力自慢の次助がこれを怪力で元の場所へ動かしたのだが、さらに同じことが…その数日後、「足袋屋」の番頭の伊兵衛が行方不明となり、佐平次たちは「大天狗の使者」とのつながりを調べはじめた。書き下ろしで贈る、大好評のシリーズ第六弾。

著者等紹介

小杉健治[コスギケンジ]
1947年、東京生まれ。83年『原島弁護士の処置』でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『絆』で日本推理作家協会賞、『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞。社会派推理小説や時代小説で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。