「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑〈1〉食の未来を考える

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「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑〈1〉食の未来を考える

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  • サイズ A4判/ページ数 40p/高さ 31cm
  • 商品コード 9784580827066
  • NDC分類 K588
  • Cコード C8336

出版社内容情報

(1)シリーズ概要
①家族の食卓につながる「フードテック」をやさしく紹介
お米や野菜、お肉や魚、加工・配送・買い方など、「食」に関わる最新テクノロジー「フードテック」を豊富なビジュアルでわかりやすく解説。専門知識がなくても読みやすい構成です。
②身近な問題を「テクノロジー」で解決する考え方が身につく
食費高騰、フードロス、安心安全、アレルギー、気候変動など、日々の関心事を出発点に「どう工夫すれば良くなる?」を親子で考えられます。
③学校の学習・自由研究にも使いやすい
重要用語のやさしい説明、索引、コラムなど使いやすさを充実。授業との接続がしやすく、自由研究の題材にも最適です。

(2)今回紹介するのは、第1巻 「食の未来を考える」
①現在の課題を「見える化」
物価・気候・食品安全・フードロスを、最新データをもとに図や表でわかりやすく整理しました。
②フードテック入門
なぜ今、フードテックが必要とされるのかを、社会的な課題・背景を解説します。


【目次】

目次

1章 食にかかわる課題(食べ物が足りなくなるかもしれない;たくさんの食べ物が捨てられている;食べ物が環境破壊の原因になっている;日本は食べ物を輸入にたよっている;食事の制限やきまりに配慮が必要;栄養バランスよく食べるのはたいへん;食をささえるはたらき手が足りない)
2章 よりよい食の未来のための取り組み(食べ物のつくり方を見なおす;食べ物の生産量を増やす;捨てられる食べ物を減らす;おいしさも栄養もあきらめない;食べるものをよく考えて選ぶ)

著者等紹介

三輪泰史[ミワヤスフミ]
株式会社日本総合研究所創発戦略センターチーフスペシャリスト。東京大学農学部国際開発農学専修卒業、東京大学大学院農学生命科学研究科農学国際専攻修了。農林水産省の食料・農業・農村政策審議会委員、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構アドバイザリーボード委員長など、公的委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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