内容説明
本書は、1年366日の誕生花を取り上げ、19世紀に英国で発表された植物を基本に、その植物にまつわる神話や伝説、その生態などをまとめあげたものである。いわば、花のひとりごと。また、花占いは、それぞれの誕生花の生態や人々のとらえ方、花ことばなどを総合し、花を人間にたとえて表現した。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
20
オタマさんがスズランで私がスノーフレークというよく似た花なので喜んでたら、全然科が違っていてビックリ。だんなさんは梅。ちなみにこんなロマンチックな本を買ってきたのは彼です。花を買ってくれる方が嬉しいんだけどな。2017/11/08
どあら
17
図書ボラ友達から借りて読了。知ってる人の誕生日は、読んでて更に楽しかったです!o(^o^)o2019/02/12
Rolf(ロルフ)
2
実家時代(特に中学)よく読み返してた本が棚にあったので再読。確か父の本棚漁ってたときにこれにピンときて持ち出したのがキッカケだったはず。中学に持ってって朝の読書時間にクラスメート達に誕生日欄に名前書いて貰ってたのが懐かしい…「ほんとうの花を見せにきた」と同じくらい思い入れ深い本なので東京戻るときこれ持ってく。2024/07/13
agri
2
面白いテーマだが、数ある分内容は小さい2010/08/09
hikarunoir
1
占いとは何の関係もないが、これに基づいて、女に何かやったりすると喜ぶぞ。
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