楽しい調べ学習シリーズ
しっぽのひみつ―役割のちがいと進化をさぐる

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  • サイズ A4変判/ページ数 63p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784569784175
  • NDC分類 K481
  • Cコード C8545

出版社内容情報

動物によって、長さも色も役目も違う、さまざまなしっぽ。「しっぽの役割」「しっぽの進化」の2つの視点で、やさしく解説する。

【著者紹介】
日本動物科学研究所所長

目次

第1章 しっぽの役割(木の上でバランスをとるしっぽ―ウンピョウ;走る時にバランスをとるしっぽ―チーター;はねる時にバランスをとるしっぽ―アカカンガルー;なかまに合図をするしっぽ―ワオキツネザル;気もちが表れるしっぽ―イヌ・ネコ ほか)
第2章 しっぽの進化(はじめはしっぽは糸のようだった―ゾウリムシ・ボルボックス・テトラヒメナ;水中ですばやく動くためのしっぽ―バショウカジキ;陸に上がるとなくなったしっぽ―ニホンアマガエル・モリアオガエル・トノサマガエル;木に登って長くなったしっぽ―ニホンリス;木から一度下りたため短くなったしっぽ―コアラ ほか)

著者等紹介

今泉忠明[イマイズミタダアキ]
東京水産大学(現・東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類・生態を学ぶ。文部省(現・文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現・環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査等に参加。上野動物園で動物解説員を務め、現在は東京都の奥多摩で動物観察を行う。「伊豆高原ねこの博物館」館長、日本動物科学研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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