内容説明
人間の生血を吸わなければ生きていけない吸血鬼。この想像上の生き物を、8人の俊英作家がそれぞれの手法で魅力的に描き出す。書き下ろしアンソロジー。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みゃお
5
8人の作家が 吸血鬼を描いたアンソロジー。 様々なタイプの吸血鬼が出てきて 斬新で 面白い。 2026/03/08
背表紙裏
3
吸血鬼をモチーフにした短編集。怪物としての吸血鬼という存在に縛られることなく、さまざまなタイプの吸血(?)を扱った作品集になっている。2010/07/23
海さん
0
夢枕獏が一番読みやすかった。篠田節子の「一番抵当権」は確かに現在一番怖い吸血鬼。2015/06/17
sat0m
0
★★★☆☆ 中学・高校時代の読書記録より。05.11.21読了。夢枕獏が読みたかったんだろうか。「凄い表紙の本を選んだな自分」と思うのと同時に、これだけインパクトのある本を全く覚えてない事実に驚く。




