宮家の時代―セピア色の皇族アルバム

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  • サイズ B5判/ページ数 126p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784022502261
  • NDC分類 288.44
  • Cコード C0021

内容説明

三代の天皇とともに激動の時代を駆け抜けた皇族たち。皇位継承問題が話題のいま、かつて存在した13の宮家とは何だったのか、その実像を追う。

目次

皇室とファッション
ノブレス・オブリージュ
皇室とスポーツ
対談 宮家とは何だったのか―「王家」の歴史を学ぶということ(浅見雅男×鹿島茂)
失われた宮家を求めて
雲上に咲いた花 梨本宮伊都子
「悲劇の宮家」と言われるゆえん―北白川宮家
激動する政局が生んだ宮家―久迩宮家
スポーツ振興に尽くされた皇族方
やんちゃな宮様総理―東久迩宮稔彦王
皇居と宮家の邸宅

著者等紹介

鹿島茂[カシマシゲル]
1949年神奈川県横浜市生まれ。73年東京大学文学部仏文科卒業。78年同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。共立女子大学文芸学部教授。91年『馬車が買いたい!』(白水社)でサントリー学芸賞、96年『子供より古書が大事と思いたい』(青土社)で講談社エッセイ賞、99年『愛書狂』(角川春樹事務所)でゲスナー賞、『パリ風俗』(白水社)で読売文学賞評論・伝記賞を受賞するなど、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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