紀伊國屋書店の電子書籍の歴史:Kinoppy10周年【電子洋書Kinoppy】G
Kinoppy10周年:医学・ライフサイエンス分野 好評書
紀伊國屋書店の電子書籍の歴史を振り返ってみましょう。
■1980年代■
1972年5月、すでに
ASK (Alerting-search Service from Kinokuniya)文献情報検索システムを運用していた紀伊國屋書店は、高度情報化社会に備えていました。
1980年、
KINOCOSMONET(キノコスモネット)開始。
1985年4月、
KINODIAL(キノダイヤル)投入。PCから電話回線でメインフレームへアクセスし、オンライン書籍検索・注文を実現。
これは今日の
紀伊國屋書店ウェブストアの原点でした。
1986年10月、CD-ROM電子出版サービス開始を発表。
1987年4月、検索専用機「
グーテンベルグ」と共に「
電子書斎バイブルズ」が誕生(※1)。
1989年2月、OED CD-ROMをNEC PCへ移植。(日本電気、日本電気ホームエレクトロニクス、紀伊國屋書店)
■1996年10月■
インターネット書店 BookWeb開店。国内ネット販売の先駆けであり、現
ウェブストアの前身です。
■2000年代■
米MSと提携。
NetLibrary™等、BtoB向けeBookサービスの提供を開始。
■2010年代■
2010年12月、電子書籍事業「
BookWebPlus」リリース。
2011年6月、
マルチデバイス対応アプリ「Kinoppy」サービス開始。2012年12月、日本電子出版アワード「デジタル・インフラ賞」受賞。
2013年3月、BookWeb等を統合し「紀伊國屋書店ウェブストア」スタート。
2017年3月、
研究者向け洋書電子書籍、2019年4月、
ペンギン・ランダムハウス洋書電子書籍の販売を開始。
■2021年~■
Kinoppyサービス開始10周年。2023年6月、
新ストア「ウェブKinoppy」をリリース。
法人向けサービス(※2)と共に向上に努めます。
専門スタッフが厳選した、
医学・ライフサイエンス分野の好評書をご案内します。
アプリKinoppyでお楽しみください。
※1 1988年「EP'88」に『電子書斎バイブルズ』を出展。
※2 KinoDen, LibrariE, Lentrance, Project MUSE, ProQuest Ebook Central等 (2023/6/28 更新)