基本説明
北欧フィンランドの鉄鋼の町カルッキラ。深い森と湖と、今は使われなくなった鋳物工場しかなかった小さなその町に、はじめての映画館「キノ・ライカ」がまもなく誕生する。自らの手で椅子を取りつけ、スクリーンを張るのは映画監督のアキ・カウリスマキと仲間たち。住人たちは映画館への期待に胸をふくらませ、口々に映画について話しだす…。映画監督のアキ・カウリスマキにフィーチャーした初めてのドキュメンタリー映画。
監督: ヴェリコ・ヴィダク
脚本: ヴェリコ・ヴィダク
脚本: エマニュエル・フェルチェ
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