基本説明
福田進一をして<晩学の天才>といわしめた、鬼才・小暮浩史による帰国後初の新録音。フレンチバロックから印象派、近・現代までのフランスのギター・レパートリーが並び、17世紀ド・ヴィゼーの作品に至ってはテオルボでの演奏という、凝ったプログラム。フランス留学を終えさらに充実した小暮による、響きのヴァリエーションに富む様式の変遷も楽しめる注目の1枚。
福田進一をして<晩学の天才>といわしめた、鬼才・小暮浩史による帰国後初の新録音。フレンチバロックから印象派、近・現代までのフランスのギター・レパートリーが並び、17世紀ド・ヴィゼーの作品に至ってはテオルボでの演奏という、凝ったプログラム。フランス留学を終えさらに充実した小暮による、響きのヴァリエーションに富む様式の変遷も楽しめる注目の1枚。