内容説明
自分のこれまでの人生を、自分が感じた幸福度のプラス・マイナスで表す「ライフライン」。
本書では、20代の若者たちが、ライフラインとともに、育ってきた家庭環境やその変化、これまでの学校生活や生きてきたなかでの印象的なトピックなどを、そのとき感じていた思いとともに語っていく。さらに、発達心理学・教育心理学的観点から、そこから読みとれる心理的側面を解説し、今後のライフラインを創造していくためのヒントも提示。世代を問わず、自分の生き方を振り返り、そして、自分なりの人生を構築していくにあたっての格好の書。



