Hanada新書<br> 幕末安全保障 小栗忠順・高島秋帆・勝海舟は日本をどう護ったか(Hanada新書 - 021)

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Hanada新書
幕末安全保障 小栗忠順・高島秋帆・勝海舟は日本をどう護ったか(Hanada新書 - 021)

  • 著者名:井伊寺弥内【著者】
  • 価格 ¥1,300(本体¥1,182)
  • 飛鳥新社(2026/11/25 配信開始予定)
  • 澄みわたる秋空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/8)
  • ポイント 330pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784868011774

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内容説明

幕末日本に、国防のプロがいた!
彼らは列強による「日本侵略計画」といかに戦ったのか?


「平和な日本」を護るために、何をすべきなのか。
その答えを、幕末の先人たちは命懸けで探り、考え、実践していた!

気鋭の歴史家が現代にも通じる歴史の叡智を解き明かす。

【目次】
序章 処刑された「明治の父」


第一章 黒船前夜、日本に迫る危機 
①文化露寇
②フェートン号事件

第二章 高島秋帆の防衛戦略
①徳丸原の砲術演習
②アヘン戦争の衝突と『天保上書』
③立ちはだかる鳥居耀蔵の影
④終生の友・江川英龍
⑤水野・鳥居の失脚と秋帆への最終判決 

第三章 「泰平の世」が終わるとき
①黒船現る
②幕府の対応と攘夷論

第四章 国防を変えた男たち
①軍事論を超えた政策提言
②高島秋帆の最期

第五章 小栗忠順を怒らせてはならない
①遣米使節団
②外国奉行として

第六章 小栗忠順が見通していた世界
①勘定奉行・小栗上野介の誕生
②横須賀製鉄所(造船所)
③小栗の遺産と主戦論の真意

第七章 ライバル勝海舟
①修行時代
②咸臨丸と「海舟外交」の真相
③和平交渉の実態 
④彰義隊と上野戦争
⑤新選組との関係

終章 国を護るとは何か

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