インコ・オウムに気持ちを伝える本 心を通わせた、よりよいコミュニケーションのために

個数:1
紙書籍版価格
¥2,310
  • 予約
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

インコ・オウムに気持ちを伝える本 心を通わせた、よりよいコミュニケーションのために

  • 著者名:細川博昭/ものゆう
  • 価格 ¥2,079(本体¥1,890)
  • 緑書房(2026/11/17 配信開始予定)
  • 澄みわたる秋空!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~11/8)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784868110811

ファイル: /

内容説明

インコ・オウムそれぞれの個性を理解し、
鳥も人も心ゆたかに暮らしていくためのコミュニケーション法をやさしく伝授!
彼らの気持ちをどう読み取り、こちらの意図をどう伝えればよいのか、
ともに幸福に暮らしていくために知っておきたい情報を紹介した一冊。

【本書の特長】
●インコ・オウムは人の行動や表情から感情をどのように読み取るのか、さらには彼ら自身の気持ちや感情の伝え方を紹介。
●人から気持ちを正確に伝えるうえで大事なこと、理解しておくべきことを紹介。
●人の感情を無視する鳥や心配性な鳥など、それぞれの個性を理解したうえで、個性に合わせてコミュニケーションを取る方法を具体的に解説。



【目次】
Chapter1 鳥どうしのコミュニケーション
コミュニケーションはなんのため?
野生の鳥のコミュニケーション
一部の鳥は言語を使うという最新の研究
家庭内の鳥どうしの関係
鳥の親子のコミュニケーション
家庭内のインコのコミュニケーション
「鳥には表情がない」のウソ
鳥がもっとも頻繁に示す主張は「ノー!」
仲間に好かれる鳥、嫌われる鳥
複数飼いが奨励される理由
【コラム】距離感のジレンマ

Chapter2 人間とのコミュニケーションの基本
わかりあうために大切なこと
インコたちは努力しています
人間も理解する努力をもっと
話しかけることの大切さ
鳥が心地よいと感じる距離を維持
好きな相手といっしょにいたい
鳥の心を変えることは困難
インコも楽なほうに流れる
空気が読めない鳥もいる
危険な相手とは接触させない
鳥が嫌なことはしないが、必要なことは教える
昼と夜の時間の管理
自分の名前の受けとめ
【コラム】インコたちの順位づけ

Chapter3 鳥たちが読み取る人間の気持ちや行動
インコはいつも人間を観察
服装、持ち物を観察する心理
人間の気持ち、感情を読み取る方法
未来を予測する
【コラム】幅もある、人間の言葉の意味の解釈
人間の反応を見ることも
いっしょに遊ぶことの大切さ
人間の気分や感情を見ない鳥
愛されていないと感じた鳥は?
【コラム】心配性な鳥もいます

Chapter4 インコ・オウムが気持ちや感情を伝える方法
インコやオウムが伝える方法
気持ちや感情が表れる場所
気持ちや感情の伝え方の基本
伝えたいことは、その場で主張
発情時のナワバリの主張
【コラム】スキンシップを求められたら
飼い鳥と声
呼び鳴きの意味
かまってほしい鳥が投げてくる言葉やしぐさ
主張が伝わらないとき
いつまでも伝わらないと
「好き」の種類と伝え方
そこにいることを確認するだけで満足することも
要求がエスカレートするしくみ

Chapter5 インコ・オウムに気持ちや願いを伝える方法
飼い主が伝えたいこと
言葉を教えたい
【コラム】話したくない鳥の幸せ
音楽を通して心を通わせる?
もっと好きになってほしい
鳥生を楽しんでもらうために
なにかをさせたいと思ったと
なにかをやめさせたいとき
【コラム】してはいけないこと
インコがやめてほしいと思っていること
インコはほめて伸ばす
自分で自分をほめるインコの心理と飼い主の対応
食べてほしい
はげましたい
静かな鳥にも思いや主張があることを理解
高齢の鳥への接し方

Chapter6 インコ・オウムとの暮らしで大事なこと
なぜか似ているインコと人間の心
大事なのは、愛情と理解したいと思う心
願望を押しつけることは人間のわがまま
人間の心理学が応用できます
メスが発情しない距離感で暮らす
安心感の大切さ
心が通じないこともあります
飼育情報は、常に新しく!
【コラム】馴れる対象のこと
寿命がくるまで、おなじように接し続けてください

最近チェックした商品