もしも土方歳三が警部だったら3 詐欺投資家殺人事件

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もしも土方歳三が警部だったら3 詐欺投資家殺人事件

  • 著者名:潮美瑶/MBビジネス研究班
  • 価格 ¥1,098(本体¥999)
  • まんがびと(2026/11/13 配信開始予定)
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内容説明

【書籍説明】

中年・高齢者を狙う詐欺事件は後を絶たない。

「あなたの口座が不正使用されている」「クレジットカードの支払いができない」「還付金を送金する」等々の電話やSNSで、中高年の男女をだます。

また、「〇〇クラブ」「〇〇会」など、もっともらしい名称をつけて人を集め、投資を勧める詐欺集団もある。

「ワールド経済倶楽部」も投資詐欺の一つだったが、その主催者阿比留啓太郎が殺された。

警視庁捜査一課特殊凶悪犯罪捜査班の土方歳三警部が捜査に乗り出したが、阿比留を恨む者が多すぎて的を絞れない。

マスコミや警視庁上層部から非難轟々となる中、土方班の刑事達は捜査を続ける。

東京弁護士会の弁護士伊東甲子太郎が、捜査協力を申し出た。

伊東弁護士は詐欺被害者の会を主催していて、「ワールド経済倶楽部」の被害者の依頼も引き受けていた。

「経済倶楽部」の被害者松永栄一郎が第一容疑者として浮かび上がったが、土方歳三は納得できない。

そのうち、土方と沖田総司はとんでもない事実に気づいた。

土方警部は阿比留殺人を解決できるのか?

高齢者を狙う詐欺組織を逮捕できるのか?


【目次】
恐怖の電話
投資の勧め
殺された投資家
投資の天才?
警察より弁護士
被害者の会
同一犯?
正義の味方
悪徳弁護士
イメージ作り
自殺で決着
消える容疑者
金の行方
正義の仮面
いぶりだす
化けの皮

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