内容説明
アメカジが日本に定着したのは、1980年代から90年代にかけてのこと。旧きよきアメリカンスタイルへの憧れや日常に取り入れやすい気軽さから、そして流行に左右されない普遍性から時代を超えて人々に愛されてきました。そして近年その勢いは加速し、日本のみならず世界各国で親しまれています。そこで今月は、ライトニングの鉄板コンテンツである“アメカジ”を特集。労働の現場から生まれたワーク、戦場で進化したミリタリー、競技やアウトドアをルーツに持つスポーツ、そして伝統的な装いを受け継ぐトラッドの4つのジャンルを柱にして、アメカジを紐解いてみました。また最新のコーディネイトや、今手に入れておきたいアイテムなども紹介。さらに日本のアメカジを牽引してきたレジェンドたちにアメカジの原体験を語ってもらっています。
そして、アメカジなど洋服を構成する上での名脇役といえば「ボタン」です。その小さなボタンに魅了され数々のアーカイブを所有しながら、ボタンやファスナー、スナップなど独自の視点で復刻する「付属品」の専門店、ボタンワークスをフィーチャー。付属品が持つ魅力を深掘りしてみました。さらにジェラードの2026秋冬の最新カタログも収録。今季のジェラードのテーマは「SHIBU-KAJI」。ワークからウエスタンとジェラード独自の解釈で展開するアイテムに注目です。
電子書籍特別付録:Back Number Fair
Lightning2021年3月号 VOL.323



