J Wings<br> J Wings(ジェイウイング)2026年10月号

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J Wings
J Wings(ジェイウイング)2026年10月号

  • 著者名:イカロス出版【編集】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • イカロス出版(2026/08発売)
  • いよいよ秋の気配!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~9/13)
  • ポイント 375pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)

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内容説明

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【特集】
航空自衛隊 全航空戦力 パーフェクトファイル

日本の空を守る航空自衛隊の全ての航空機を大特集!
戦闘機から早期警戒機、偵察機、そして各種支援機まで、各機の詳細なスペックに加え、これまでの導入機数と現役機数の最新データを収録。
さらに、部隊の誇りである部隊マークも完全網羅した。
空自航空機の陣容がひと目でわかる、完全保存版のデータファイルだ!

【演習取材】
Pitch BlackとRIMPAC

この夏、インド太平洋地域では「ピッチ・ブラック26」と「リムパック2026」という大規模多国籍演習がほぼ同時期に実施され、自衛隊も参加し同盟国などと相互運用性などの向上を図った。
それぞれの演習で見られたトピックを紹介する。

【巻頭】
ついに姿を現した新型ミサイル!
「12式地対艦誘導弾能力向上型(空発型)」飛行試験スタート

敵の脅威圏外から発射可能なスタンド・オフ・ミサイルとして開発中の「12式地対艦誘導弾能力向上型(空発型)」が7月末、岐阜基地でF-2戦闘機に搭載され、初めての飛行試験が行われた。
射程900km以上を誇る新型ミサイルの動向と、航空自衛隊の全戦闘機による巡航ミサイル運用の展望に迫る。

【退任直前ロングインタビュー】
三沢基地の最高司令官が明かすF-35とワイルド・ウィーゼルの未来

F-16戦闘機からF-35Aへ、歴史的な機種改編が始まった米空軍・三沢基地。部隊の代名詞「ワイルド・ウィーゼル」の魂は、新鋭機へどう引き継がれるのか。
任期を迎えた第35戦闘航空団司令官ポール・デイビッドソン大佐が、三沢基地の未来と、そこで過ごした2年間を語り尽くす。

【REPORT 1】
第8航空団F-2、三沢で対地射爆撃訓練を実施
九州・築城から1200kmの長距離展開

九州・築城基地から第8航空団のF-2戦闘機が、青森県の三沢基地へ展開。本州唯一の対地射爆撃場で、訓練爆弾の投下や機関砲射撃を実施した。
南西防衛の要を担うスペシャリスト部隊による、白熱の対地射爆撃訓練の模様をレポートする。

【REPORT 2】
第60次 派遣海賊対処行動航空隊 出国行事
P-1が初めてジブチに任務派遣

8月9日、海上自衛隊・厚木航空基地で第60次派遣海賊対処行動航空隊の出国行事が行われた。
ジブチでの約3か月間の任務に向かうものだが、注目すべきは従来のP-3Cに代わり、初めてP-1哨戒機が派遣される点だ。海自哨戒機の歴史に新たな1ページを刻む、部隊の旅立ちをレポートする。

【REPORT 3】
第71航空隊開隊50周年記念行事レポート
洋上救難の砦、新たな時代へ

海上自衛隊で救難任務を担う第71航空隊が開隊50周年を迎え、記念式典が行われた。
当日の様子に加え、編集部のアーカイブ資料を交えて50年の足跡を振り返る。

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