新潮文庫nex<br> 神と王1 亡国の書(新潮文庫nex)

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新潮文庫nex
神と王1 亡国の書(新潮文庫nex)

  • 著者名:浅葉なつ【著】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • 新潮社(2026/08発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784101803418

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内容説明

隣国・沈寧(じんねい)によって突如滅亡に追いやられた弓可留(ゆっかる)国。若き歴史学者の慈空は王太子から宝珠『弓の心臓』を託されたが、もうひとつの宝珠は沈寧に奪われてしまった。なぜ神は祖国を見捨てたのか。同じく宝珠を狙う風天や日樹らと行動を共にしながら、慈空は初めて神を疑う。そのとき見えてきた「世界のはじまり」とは――。神と王の相克を描く大河ファンタジー、ここに開幕。 ※本書は文春文庫より過去に配信された作品に加筆修正し、新たに掌編を加えた新潮文庫版となります。重複購入にはご注意ください。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

よっち

23
古い歴史を持つ国・弓可留で父の後を継ぎ歴史学者として日々研究に励んでいた慈空。しかし隣国・沈寧の侵攻で国を滅ぼされ全てを失った彼が、踏みにじられた故郷のため、亡き親友のため立ち上がるファンタジー。宝珠「弓の心臓」を抱えて逃げ出し、奪われた対の「羅の文書」を取りに沈寧へ向かう中、自らの視野の狭さや無自覚な偏見を突きつけられる一方、片刃の剣を持つ風天や不思議な生物を飼いならす日樹、現状を憂う沈寧の王太女・薫蘭との運命的な出会いもあって、複雑な思惑が絡むそれぞれの決断と結末も印象的でこれからの物語が楽しみです。2026/08/29

のあ

7
面白すぎた。 すごく作り込まれてる。 ファンタジー好きにはたまらん。2026/09/22

momokuri14

0
再読を兼ねて、新潮版。 断章、「物語の深さが全然変わる…」とのXの投稿の通り、本当に深さが全く違ってきた!と言うか、驚きが半端ない。 新潮版2巻発売までに、変更点を探しながらもう一回読んでみたい。2026/09/05

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