自分を大切にできない時に読む本

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自分を大切にできない時に読む本

  • ISBN:9784480879240

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内容説明

人生には自分を大切にできない時がある
心身ともに疲れちゃった時でも、
より元気になりたい時でもできる31のセルフケア

元気な時はセルフケアができるけれど、介護や育児、仕事に追われたり、心身の不調や高齢化によって、本当はセルフケアが必要なのにできない時に、私たちはどうすればいいのでしょうか?
へろへろだった大原扁理と、「どん底」を知る服部みれいが、初級から上級までのセルフケアの方法を伝授します。

<目次>
まえがき 大原扁理

第1章 大原扁理の話 人生には自分を大切にできない時がある
 わたしが自分を大切にできなくなっていった話
 原因はわかっているのに解決策を封じられる。どうすりゃいいの?
 そもそも自分を大切にするって、どういうこと?
 起き上がれないままやってみたこと・考えたこと

第2章 服部みれいの話 どうにもこうにも八方塞がりで、袋叩きにあうようなことが人生で起きるのはなぜ?
 人生にはどうしようもない時がある
 ヘロヘロな時にできることは?
 どん底の背景にある社会にもふと目を向けてみる
 どのあり方が自然なのでしょうか
 いよいよ人間の「自然」が発動しはじめているのかも
 思春期から20代のどん底だった頃のこと
 薬漬けになった心身を土壌改良していった
 自己憐憫も被害者もやめた日のこと
 自分にかけた呪いは自分で解き放てる

第3章 服部みれいのセルフケア案内 今の自分を越えていく23のケア
 どん底の自分のままで、不調のまま、今すぐにできることがある
 どん底の自分のまま、やってみたいこと(3つの「あ」)
 ケアの前に、3つの状態のこと

第4章 大原扁理のセルフケアレポート 驚きと発見の体験記!

第5章 リアル体験往復書簡 セルフケア、実際やってみてどうだった!?

自分を大切にできない時に読む本リスト
治療院・セラピスト連絡先
あとがき 服部みれい

巻末付録
 自分を大切にできているかチェックリストを作ろう
 セルフケアをすると起こりうるいいことリスト

目次

まえがき 大原扁理/第1章 大原扁理の話 人生には自分を大切にできない時がある/わたしが自分を大切にできなくなっていった話/原因はわかっているのに解決策を封じられる。どうすりゃいいの?/そもそも自分を大切にするって、どういうこと?/起き上がれないままやってみたこと・考えたこと/第2章 服部みれいの話 どうにもこうにも八方塞がりで、袋叩きにあうようなことが人生で起きるのはなぜ?/人生にはどうしようもない時がある/ヘロヘロな時にできることは?/どん底の背景にある社会にもふと目を向けてみる/どのあり方が自然なのでしょうか/いよいよ人間の「自然」が発動しはじめているのかも/思春期から20代のどん底だった頃のこと/薬漬けになった心身を土壌改良していった/自己憐憫も被害者もやめた日のこと/自分にかけた呪いは自分で解き放てる/第3章 服部みれいのセルフケア案内 今の自分を越えていく23のケア/どん底の自分のままで、不調のまま、今すぐにできることがある/どん底の自分のまま、やってみたいこと(3つの「あ」)/ケアの前に、3つの状態のこと/第4章 大原扁理のセルフケアレポート 驚きと発見の体験記!/第5章 リアル体験往復書簡 セルフケア、実際やってみてどうだった!?/自分を大切にできない時に読む本リスト/治療院・セラピスト連絡先/あとがき 服部みれい/巻末付録/自分を大切にできているかチェックリストを作ろう/セルフケアをすると起こりうるいいことリスト

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

山崎にう

2
購入、#読了。人生には、普段なら当たり前にしている自分を大切にすることを、どうしてもできないときがある。精神的に深く傷ついたとき、意に沿わない環境に長くいるとき、自分よりも他人のケアを優先しなければいけないとき。自分のためにまったく身体が動かないとき、どうやってその状態から抜け出せばよいか。…いや、どうやってその状態を耐え忍べばよいか?人生のどん底期を経験したふたりが具体的な方法とその体験記を往復書簡で語る。物事の捉え方の根本的転換を迫られるが、それでここから抜け出せなるならばやるか。やることは簡単だし。2026/09/13

煎茶

2
「1965年に70歳を迎えた後、グループの総師になると、ある従業員に「どうやってこのように大きな成功を収めることができたのですか」と尋ねられた。それに対して松下は、「私は天からの3つの恵みを受けて生まれた。家が貧しかったこと、体が弱かったこと、小学校までしか進学できなかったこと。」と答えている」(『いまだからこそ、松下幸之助 新年の経営を追い続けた悠久の人』233頁より) 貧困、病弱、学歴が低いこと。これらを松下幸之助は「恵み」だった、しかもそれが、大きな成功を収めた土壌となっている、と。2026/08/22

かきょん

2
結構重い。でもこの人の本はこういう種類だったな、と久しぶりに読んだので思い出してきた。 大原さんの正直な書き方に共感が持てる。そして、みれいさんから教えられたことを忠実にできる範囲で実際に人体実験のごとくやってみたことがいい。こんな感じになるんだ、と未知な世界をのぞくことができる。現実は変わらないけど自分の気持ちが変わることで見え方も変わっていく。 腸の洗浄てすごいんだなあ。タッピングとチャクラがつながっていたとは。新たな驚き。2026/08/21

くまこ

1
はじめての服部みれいさんの本。よく分からない部分もあったけど、共著の大原扁理さんのおかげで最後まで読めた。そして、最後まで読んで良かったと思った。大原さんのセルフケアレポートとお二人の往復書簡は特にこころに残った。2026/07/18

はんぺん

0
床にものをおくのをやめてみよう。2026/07/14

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