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内容説明
「なんで毎日、イライラ怒っちゃうんだろう。」
「あのとき、あんな言い方しなければよかった。」
宿題をなかなかやらない、
何度言っても片づけない、
朝はいつもバタバタ……
子育ての毎日は、
思うようにいかないことの
連続です。
言うことを聞かない子どもにイライラ。
怒鳴ってばかりの自分がイヤになる。
そんな親御さんに、何が子どもの自立心を伸ばすのか、
どうすれば子育ての日々を満ち足りて幸せに過ごせるか、
アドラー心理学が行動のヒントを与えてくれます。
アドラー子育てのコツは、「できていないこと」よりも
「できていること」に目を向けること。
そして、子どもを思い通りに動かそうとするのではなく、
「この子には自分で成長する力がある」と信じて関わることです。
宿題をしない子を「やる気がない子」と決めつけるのではなく、
「何か困っていることがあるのかな」と考えてみる。
片づけない子を「だらしない子」と見るのではなく、
「今は練習中なんだな」と受け止めてみる。
「なんでできないの!」という言葉から、
「どうしたらできそうかな?」へ。
問題だと感じることには、
ものごとをよくする可能性が含まれています。
親が勇気に満たされ、
子どもを変えるためではなく、
親子の関係を育てるための関わり方のコツを知ることで、
ご機嫌な家になっていけます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
てってけてー
14
・ヨコの関係を大事に ・ダメではなくストップ ・大丈夫ではなく痛いの痛いの飛んでけ!と痛いを認めて子どもの気持ちを受け止める ・感情は伝染する。不機嫌よりご機嫌。 ・子どもとの信頼関係を積む。小さな約束は必ず守る。 ・その子らしさを自分の軸で再発見しよう ・信頼関係を軸にした協力出来るチーム ・親は子を無条件に未知の可能性含めて信じる ・子どもの行動にヨイ出しを ・合言葉は「ここから子どもは何を学ぶのか」 ・行動ではなく存在に意識 ・課題の分離 ・子育てにおいては非効率に感じる「待つ」も成長を育てる栄養2026/08/11




