内容説明
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ルーミスから学ぶ、イラストレーターの仕事術! 人の心をつかむイラストとは? 独創性とは? イラストレータ―の仕事とは? 今なおデッサンのためのバイブルと評される『やさしい人物画』の著者、A.ルーミスがイラストレータ―を目指す若者たちに向けて書いた、技法・理論の名著の新装です。絵の基本的な構成要素である「線」「トーン」「色彩」について、その関連性に触れながらわかりやすく解説したのち、商品としての実践的な作品づくりへの考え方を展開。ストーリーの表現方法、アイデアの発想法のほか、雑誌広告、屋外ポスター、ディスプレイ広告、カレンダー広告、表紙とカバー、挿絵…といった、各分野ごとの制作における要点を解説します。当時の広告業界の実情を垣間見せつつ、イラストの将来を見据え、自身の経験と知識を惜しみなく披露するルーミスの言葉は、今も色褪せることなくクリエイターの心を刺激します!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aby
2
ルーミス先生の「クリエイティブイラストレーション」が復刻していた! 構図や画面構成,色彩など,仕事で絵を描く人に向けての示唆に富んでいる(私は素人だが).私の絵も改善されるといいなぁ……眺めてるだけでなく,練習しなけりゃ始まらないね.2015/10/13
オットゥス
1
ルーミスといえば、『やさしい人物画』と『顔と手の描き方』ばかり紹介されているけど、クリエイティブイラストレーションももっと読まれてもよい本だと思う。 構図からトーン、色彩などイラストの基本が密に説明されている。 僕はイラスト初心者だけどめちゃくちゃ勉強になった。2025/04/23
千弾
1
構図の作り方、色の考え方、メリハリの作り方など、絵にとって大事なことが実際のサンプルと共にすべて詰まっていると言っても過言ではないかもしれない。 とくに構図の基礎的な作り方サンプルが大量に載っていてとても便利。 絵について悩んでいた点が解消したり、自覚しつつも見ないフリしていた欠点をズバリと指摘されて頭を抱えることも。 ただし、充実している分情報量がとても多く、1ページの文章密度も極めて高い。 ガッツリとした「教科書」を読む心づもりで。2015/12/10




