内容説明
「古代遺跡(捏造)」の管理者兼住民を求め、有翼人の里を訪れたルークさん。
古くから「猫地蔵様」を信仰していた有翼人たちから思いがけず厚い信仰心を集め、移住&集落化計画は滞りなく進んでいく。
山地の開拓、ダンジョン調査、そして集落施設の整備と「自堕落」からは遠い日々。
そんな働き詰めのルークさんとリーデルハイン家のもとに、クラリス様の母ウェルテルが療養生活から無事帰還する。やっと訪れた穏やかな時間…と思いきや、今度は『レッドワンド将国』内乱の報せが届く──。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
菊地
2
Web版既読。まさに福を招く猫である亜神様。猫は全てを幸せにして解決する。2026/06/19
うえはらちから
1
このラノベ。ルークの周りはみんな幸せになってほのぼのムードで物語は進んでいく。ただこの世界は割と厳しい。レッドワンド王国の内情,これは北朝鮮がモデルだろうか。ネルク王国もレッドワンドのせいで内戦一歩手前だったし。これを何とかするというルークの壮大な計画のいいところで物語は終了。ルークに出会って保護したクラリスが一番のファインプレー。2026/08/14
K
1
Web版既読、そうかまだレッドワンドのままだったのか・・・2026/06/17




