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内容説明
サッカー「見る」だけではもったいない!
「4-3-3」などの選手の配置に言及する試合解説が定着し、
すっかり偏差値が上がったように思える日本サッカー。
しかし、最先端の現場は遙か先に進んでいた!
ベストセラー戦術分析入門書『アナリシス・アイ』の著者が、
近年のサッカーの進化&普遍的法則を網羅し解説。
難しい用語を使わず“サッカー分析を分析”する、
前作の進化形となる決定版がついに完成。
2026年サッカーW杯に向け、
あなたのサッカーの見方を決定的に変えてしまう一冊!
(底本 2026年5月発売作品)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
61
2026北中米W杯前にサッカー関連本がラッシュのように出版されていて、本書もそのうちの一冊。サッカー観戦のお供にピッタリでした。数年前までプレミアリーグで4-4-2が王道のシステムだったのが、近年はどのチームも3-5-2のシステムになりつつあります。ペップやデ・ゼルビのGKをフィールドプレーヤーとして数的優位を作り出す戦略も、GKの利き足からの守備のアプローチが編み出されるように、常にアップデートしているのが現代サッカーですね。昨日のなでしこジャパンも谷川萌々子を前線に置いたゼロトップがハマっていました。2026/06/07
Katsuto Yoshinaga
0
前作を読んでから、W杯を観戦したところ、これまでとは違った観かたができて面白かった。W杯はまだ始まったばかりというわけで、前作の進化形である本書。早速、進化形と言いながら50年不変の要素を利用したプレー解釈の基準として、オランダ式分析が紹介されている。それは、「ポジション」「プレーするタイミング」「プレーの方向」「スピード(速すぎない、遅すぎない)」の4つの観点で、「時間」と「スペース」の奪い合いをフィードバックすることだそうだ。一朝一夕で良い観戦者にはなれないが、楽しみ方がちょっと進化した気がする。2026/06/17
吉田よしこ
0
★★★★☆2026/06/08




