内容説明
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友達のまるちゃんやももちゃんは足が生え、りっぱなカエルになりました。けれども、たまちゃんは、おたまじゃくしのまま……。周りが変わっていくと、あせるけれど、自分のペースで成長していけば大丈夫と、応援してくれる童話です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アクビちゃん
24
【図書館】驚きの結末!たまちゃん、調べると食用として大正時代に輸入され、さらにザリガニが餌として輸入されてたなんて(○_○)!!ただの低学年向けの人と違っても的な教訓話しと思っていたけど、意外とためになりました(^-^)2015/08/08
絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく
18
1年生ブックトーク授業【夏休みおすすめの本】 小学校生活にも慣れてきた1年生。学校図書室では好きな本(絵本中心)を借りているので、私からのおすすめは幼年童話中心にしました。国語の教科書で縦書きに慣れた子もいるので、横書きと縦書きの本を用意。こちらは縦書きです。表紙のたまちゃん、「でかくね?」と(笑)2022/07/19
みとん
6
そろそろカエルがゲコゲコ大合唱の時期なので・・・小学1年生女児に読み聞かせ。おたまじゃくしたちの足が生えはじめるころ、友だちは生えたのに自分だけ生えてこない・・・と悩むたまちゃん。みんなと追いかけっこしても遅くて、みんながカエルになってもまだおたまじゃくし。そのうちみんな池を離れて1人ぼっち。そのうち秋が来て冬が来て。なんかすごく切なくなるお話でした。読み聞かせた子は、田舎の子だから、てっきりおたまじゃくし捕まえたりして遊んだことあると思ってたら、カエルになる過程知らなかったので、このあと図鑑とか見た。2016/05/31
timeturner
1
てっきりナマズかサンショウウオだと思っていたら・・・へえ、知らなかったなあ。どうってことのない話なのに惹きこまれてしまう文章力。2014/11/09
alysa
0
5歳読み聞かせ2020/06/19




